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イケハヤ氏の著書からこれからの時代を生き抜く方法を学んだ

 
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ブログ界でイケダハヤト氏を知らない人はいないだろうと思うのですが、イケダハヤト氏の著書「なぜ僕は『炎上』を恐れないのか」について読んでいたところ勉強になったことがあったのでつづっていきます。

圧倒的な地位を確立することが必要である

多くの成功者や専門分野に秀でている人は1番であり続けることが、各分野で生き残っていくために必要になることです。

例えば、プロ野球であれば1軍で結果を出し続けることができなければ来年には野球を続けることができなくなったり、会社の社長であれば業界内で利益を得ることができなければ会社は倒産して仕事をしていくことができません。

また、ライバルも多くトップに立つことは天才でなければ不可能といっても言い過ぎではないでしょう。

そのような世間でいう天才と張り合うのではなく、いかにして戦わない方法を考えるかがポイントであるのです。そのような天才と呼ばれる人は圧倒的な情熱と時間を割いてきたため並みの努力では到達することができない領域にいる人たちなのです。

そのため、レッドオーシャンのような競争不可避のようなところに自ら飛び込んでいくのではなく、敵のいないブルーオーシャンを探すことがこれからいきていくための攻略法なんですね。

100人に1人の存在を3つ掛け算し100万人に1人の人になれということです。確かに圧倒的な地位に登ることができますね。だからといって100人に1人の存在になるっていうのも簡単なことではないと思いますが。

 

できっこないじゃ終わらないために教えてくれたこと

そう、簡単なことではないんです。

ぼくたちのような凡人にはできっこないんです。

ただ、できっこないで諦めたくはない人のために3つの欠かすことのできないポイントも書かれていたのです。

  • 情熱をかけること
  • 時間をかけること
  • 効率性を求めること

本の中にはこのような文言では書かれていなかったと思いますが、ぼくなりに解釈してみました。

まず、1つ目の情熱については何事も「好き」という感情がなければ、始めることも継続することできないでしょう。

2つ目の時間については、多くの社会人にとっては難しい点だと思います。

平日は1日の約3分の1の時間を仕事についやしている社会人にとって、仕事以外のことで時間を作るということは簡単ではないことを身をもって体験しているからです。

ホワイトばかりな仕事でないから大変です。

とにかく時間がないのです。

学生の時のようにだらだらと時間を浪費しているだけではなく、社会人には社会人なりの時間の使い方があるはずなのです。

ぼくが最近しているのは、

  • 1週間で使える時間を意識してみる
  • 仕事以外の時間で、何をしたのか記録をしてみる

の2つです。

目標を立てても続かないんです。

ぼくも続くことはそれほど多くありません。

ただ、しなければいけないという気持ちが強すぎるとやりたくなくなると思っているので、勉強をするにせよ将来のために何かをするにしても気持ちを張りすぎてはいけないなと意識しています。

3つ目の効率性を高めるというのはゴールまでの道筋を描くということでしょう。

大きなものだと、将来なりたい人物像ややってのけたいことになるのでしょうが、中くらいだと1ヶ月で5キロ痩せるくらいでしょうか。

小さいもので小説を30分で50ページ読むなどになるのかなと思います。

ここで重要なのはダラダラと時間をかけても仕方がないということです。

ぼくも本を読むときに時間があると時間を気にせず読んでいて、ほとんど進まなかったり、TVが置いてあるリビングなどで目的なく読んでいると寝てしまっていたり、全然読み進めることができなかったりするのです。

もう一度おさらいをすると、

  • 情熱をかけること
  • 時間をかけること
  • 効率性を求めること

を意識すると今までと違った生き方をすることができるのではないかと思っています。とにかく継続なのでぼくも日頃から意識をしたい3つのことだと思っています。

 

 

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