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ぼくが本を読む理由

 
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*どうでもいい話ですが、

コンタクトをつけたまま寝落ちをしてしまったので早起きするしかなく、

やることもなかったのでこの記事を書いています。

 

あなたは日常的に本をどのくらい読んでいますか。

「そんなの読んでいる暇なんかねえよ」

「本なんかよりしたいことがある」

と、日常的に触れることがなければ読む機会も少ないのだろうとおもいます。

ぼく自身も高校生までは部活動や勉強に精を出していた時期であって、

朝の強制的に読書をさせられる時間が10分間あったのですが、勉強してやろうかな

と企むほどに全く読もうとはしていませんでした。

その理由は学校の勉強とは関係ないということと

学校教育で植え付けられた文章に対する嫌な思いがあるからです。

 

ぼくは「勉強なんてやらなくていいから好きなことしようぜ」なんて言うことができなかった

普通の学生でしたので、「高校受験があるから」「大学受験があるから」といった

学校の授業とは関係のないような本は読まず、逆に授業に関係のある本(参考書など)

ばかりを読んでいたんです。ビジネス書や小説を読んだところで点数にはつながらないのだろう

といった思いが根強くあったのです。その一方で「読書をしましょう」と強制的に

命令をしてくるものだから、やりたくはなくなります。

 

また、国語の授業を受けていると全然面白くもないような文章を読ませられて

問題に答えることがほとんどで、これも前者と同様に読む習慣なんて身につくわけないだろうと。

だって周りの環境が本を読むことを好きにさせてくれなかったものだったから。

しかし、大学生になってからいろんなしがらみから解放されたのか、今現在まで習慣的に読むことが

できるようになっているし、同時に「本読みなさい」「本は読んだほうがいいよ」

人から言われてしまってからやることほどやる気がなくなることはないでしょう

周りの環境の影響は大きかったとおもいますが、同時に自分の意思で「したい」という

前向きな気持ちで読めるようになったのです。

ぼくが本を読む理由、それは経験から学ぶことではなく歴史(著者の体験)から学ぶ方が

圧倒的にいろんな学びがあるからです。

 

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