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【保存版】読書がはかどるKindleシリーズについて比較してみた

 
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※この記事は2018年9月6日に書かれたものになります。

Kindleで読書がはかどるようになるのか

あなたは本を読むときに電子書籍を使ったことがありますか?

「紙の質感が良いから使ったことがない」

「本を読むために機械を買うのは嫌だ」

という方もいると思いますが、確かにぼくも本を読むときは文庫本サイズが良い時や、ハードやソフトカバーで読みたいときはあります。

しかし、ベッドの上で寝転がって読もうと思ったときに本を上で保ち続けるのって結構しんどいんですよね。また、部屋の明かりがついていたりすると影になって文字や絵が見えにくくなることもあります。

一番効果を発揮するのが1回の充電でもつ期間と軽さにあるのではないかと思います。多読家だと家で本を読む場合はいいのですが、移動先で読む際にカバンに何冊も入れるのは現実的ではありません。

電子書籍Kindleのメリット

  • 軽い
  • 明るい
  • 保管に困らない
  • バッテリーが長持ち

電子書籍の重さだけなので何冊購入してもカバンの中がかさばることはなく、薄暗い場所でもバックライトがついているので明るく、保管場所に困ることもないのです。

電子機器間の比較をすると、iPhoneでもfire タブレットでも電子書籍を読むことができるのですが、Kindleは本を読むことだけを考えて作られたものなので何週間もバッテリーが持続するのです。

電子書籍Kindleのデメリット

  • 価格
  • 実物が残らない
  • コマ送りが遅い

電子書籍を購入するための初期投資として1万円弱かかることは覚悟しておかなければいけません。

漫画を部屋に並べたり、本を本棚に並べたいという人にとっては電子データになるので実物が残ることはないですし、Kindleを使っているとわかる感覚なのですが、ページをめくるときに通常よりもコンマ何秒か遅いからか違和感を感じる人もいると思いますが、ぼくはそこまで気になるような違和感ではないですね。

 

ここまでは紙の本と電子書籍を比較してきましたが、

「案外電子書籍っていいじゃん」

「買ってみたくなったわ」

と思ってもらえたら嬉しいです。

ただ、Kindleといっても何種類かラインナップがあるためその紹介もしようと思います。

Kindleのラインナップ

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite マンガモデル
  • Kindle Oasis

※2018年9月6日現在、Kindle Voyageの取り扱いをしていないため上記4種類の比較をしたいと思います。

1.Kindle

Kindleの歴史で一番最初に登場したのが無印のKindleになります。

初めて電子書籍を手にする人には次に紹介するものと同じくらい手にとって良さを感じてもらいたい商品となっています。

  • とにかく1番軽い
  • シリーズの中では1番安い
  • 唯一バックライトがない


Kindle、電子書籍リーダー、Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル

 

2.Kindle Paperwhite

ぼく個人としては1番おすすめしたいのが、Kindle Paperwhiteになります。

最初にKindleを購入してからKindle Paperwhiteという段階を踏んで買うことになったのですが、無印のKindleだとバックライトがないので、曇り空だと室内にいても恩恵を受けることができず、「じゃあタブレットで見たほうがいいじゃん」となってしまうのです。

  • 価格、機能ともにちょうどいい
  • 本を読むだけであれば1番オススメ


Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

 

3.Kindle Paperwhite マンガモデル

Kindle Paperwhiteは読書をする多くの読書家のために作られたものだと思います。Kindle Paperwhiteマンガモデルはその名の通り、漫画をみるためには文字よりも容量を必要とする絵を保存しておかなければいけないのですが、従来の8Gよりも4倍多い32 Gのモデルとなりますので、容量がなくなることの心配はほとんどなさそうですね。

  • 容量が大きいので漫画を購入しても心配なし
  • Kindle Paperwhiteとほとんど価格差なし


Kindle Paperwhite マンガモデル、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、32GB、ブラック

 

4.Kindle Oasis

最後にKindle Oasisについてはシリーズの中で最も価格が高く、今までのものにはなかった防水機能や7インチと大きくなっているディスプレイ、重さも大きくなっているのにも関わらず軽くなっているという自分で購入するのであればiPad買った方がいいんじゃないかと思ってしまうところですが、貰い物であれば喜ばれるところでしょう。

 

  • シリーズ最高の性能だが価格がちょっとお高め
  • 画面が大きく、軽い


Kindle Oasis、電子書籍リーダー、Wi-Fi、32GB

 

まとめ

ここまで、Kindle、Kindle Paperwhite、Kindle Paperewhite マンガモデル、Kindle Oasisの4つを紹介しましたが、1番のおすすめはKindle Paperwhiteだと思っています。

流石に読書をするために3万円も出すのは痛いかなと…。

電子書籍の読み放題ができるAmazon UnlimitedやPrime readingが利用できるように会員登録をしていれば、容量のことは気にならないのかなと思うのでマンガモデルでなくてもいいのかなと思います。

Amazon Unlimitedは月額制になってしまったため、現在登録をしていないのですが、Prime readingでは物足りないこともありますし、Prime会員であれば月額980円のところ780円になるので少しお得と言えるでしょう。

1ヶ月に1冊以上ビジネス書、マンガ、小説を購入するという人であればお買い得であること間違いなしです。

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